


みなさん、こんにちは!
本日25日(水)園田11R・園田11R・農林水産大臣賞典第24回兵庫ゴールドトロフィー〔JpnⅢ〕(3歳上オープン、ダート1,400m)に、ホッカイドウ競馬から
3枠③番 スペシャルエックス(牡4=田中淳司厩舎、父ダノンレジェンド、増尾牧場=日高町生産)54.0kg吉村智洋騎手[兵庫]
が出走しました。
レースでは好位4番手辺りを追走。
道中は内々で包まれる苦しい展開になりながらもしぶとく粘りを見せ、直線で前が開くと3着⑨エートラックスに3/4馬身差まで迫る4着(走破時計1分29秒3=勝ち馬から0秒9差)となりました。
《競走成績・払戻金はこちら》(地方競馬情報サイトより)
なお、直線の競り合いを制したのは⑩フォーヴィスム(牡6=川崎・内田勝義厩舎、父ドゥラメンテ、ノーザンファーム=安平町生産)。
後方から追い上げた①サンライズホークをハナ差退け、当レース24回目にして初めて地方馬Vという快挙を成し遂げました。



※レース後のコメント
4着 ③スペシャルエックス



吉村智洋騎手:
「前に行くつもりで行ったものの、外の馬が速かったので、それらの内からロスのない立ち回りを意識して乗りましたが、他馬のキックバックを嫌がっていましたね。馬群に慣れていないという感じで…。手応えはあったんですが、キックバックを嫌がっていたので、
無理矢理に押し込んでいかないといけない状況でしたからね。
大き目のストライドということも加味すると、道中、外の2~3番手で砂被らないところを追走できていたら、3着はあったと思いますね。2年連続で着順表示板に載って、力があるのは間違いないと思うんで、競馬を覚えていけば、レパートリーが増えてくると思います。そうなると、ちょっとずつでも差は縮まると思います。」
田中淳司調教師:
「よく頑張ったと思いますよ。馬混みがあまりよくないんですが、
なかなか外に出せなかったので、その辺りですよね。最後も止まってないですしね。道中、砂を被ると嫌がって、前に進まなくなって…。その辺が現状での課題ですね。枠も外目のほうがよかったのかもしれませんが、3着は欲しかったです。このあとは、姫路や高知などへ遠征の予定です」
※コメント取材は岸根正朋アナウンサー
ご声援、ありがとうございました!
(やま)
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