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みなさん、こんばんは!

本日19日(木)の名古屋11R・農林水産大臣賞典第47回名古屋大賞典〔JpnⅢ〕(3歳上オープン、ダート2,000m)に、ホッカイドウ競馬から

5枠⑤番 ベルピット(牡4=角川秀樹厩舎、父パイロ、厚賀古川牧場=日高町生産)56.5kg桑村真明騎手

7枠⑩番 アナザートゥルース(セ10=田中淳司厩舎、父アイルハヴアナザー、岡田スタツド=新ひだか町生産)56.0kg服部茂史騎手


の2頭が参戦しました。

レースは中団待機策から脚を伸ばしたアナザートゥルースが3着争いに加わり、④シンメデージーからクビ+クビ差5着。

ベルピットは積極的に位置を取りに行ったものの、2周目3コーナー過ぎで失速して9着でした。

なお、勝ったのは単勝2番人気⑦ミッキーファイト(牡3=美浦・田中博康厩舎、父ドレフォン、ノーザンファーム=安平町生産)。
勝ち時計2分07秒4のコースレコードで、重賞2勝目となりました。

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《競走成績・払戻金はこちら》(地方競馬情報サイトより)



※レース後のコメント

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5着 ⑩アナザートゥルース
服部茂史騎手:
「いい感じで最後は良く伸びたんですけどね。ただ(2周目の)向正面かな、ちょっと反応が悪かったんで、あのあたりの差かなと思います。あそこでシンメデージーの横まで行けたら、また違った結果だったかもしれません。でも、よく頑張っていますよ。
道営記念のときから調子は上がっていて、最高の状態で名古屋に連れてこれたんで、このメンバーでこれだけ走ることが出来たら、10歳馬としては上出来でしょう」

田中淳司調教師:
「そんなに負けてないですよね。勝ち馬から2馬身くらいでしょ?
勝負処の(2周目の)向正面の半ばくらいでモタついたのが痛かったですね。最後まで砂を被りっぱなしだったんで、砂を被らないところに出せていたら、もうワンランク上の着順だったと思います。最後の直線だけでここまできたので。ただ、状態は良かったですし、10歳でこれだけの競馬が出来たんですから大したもんです。このあとは、少し休ませて来春になると思います」



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9着 ⑤ベルピット
桑村真明騎手:
「力負けですね。乗った感じは気負ったところとかはなかったです。ただ、地元のレースとは全然違いましたね。勝ちに行った分、終いの脚がなかったです。今回は勝負して行くという感じだったんですが、結果的にこうなったんで…」

角川秀樹調教師:
「思っていたより流れは速かったかもしれませんが、今日のレースを使う前から気になっていた点だった、ずっと使ってきた道営のペースに慣れてしまっていたのが大きかったですね。ジョッキーには着を取りに行く競馬ではなく、勝ちに行く競馬をしようと指示していたので、思い切った競馬をしてそれで負けたなら仕方ないです。今後は休ませる予定ですが、細かいところはまだ決まっていません」


※コメント取材は岸根正朋アナウンサー

ご声援、ありがとうございました!

(やま)