


みなさん、こんばんは!
本日21日(木)の名古屋10R・農林水産大臣賞典第23回名古屋グランプリ〔JpnⅡ〕(3歳上オープン、ダート2,100m)に、ホッカイドウ競馬から
5枠⑤番 アナザートゥルース(セ9=田中淳司厩舎、父アイルハヴアナザー、岡田スタツド=新ひだか町生産)57.0kg服部茂史騎手
が出走しました。
レースは道中激しい展開になったなか、中団から脚を溜めると、終盤じわじわと脚を伸ばし、地方馬再先着となる4着(走破タイム2分14秒4=勝ち馬から2秒0差)。
また、船橋競馬場で期間限定騎乗中の落合玄太騎手は2枠②番マテリアルガール(牝3=浦和・小久保智厩舎、父コパノリッキー、鮫川啓一さん=浦河町生産)に騎乗。
前前で運ぶ展開となりましたが、2周目で失速し12着でした。


《競走成績・払戻金はこちら》(地方競馬情報サイトより)
なお、勝ったのは単勝2番人気⑫ディクテオン(セ5=栗東・吉岡辰弥厩舎、父キングカメハメハ、追分ファーム=安平町生産)。
勝ち時計2分12秒4のコースレコードで、浦和記念に続く重賞連覇となりました。

※レース後のコメント
4着 ⑤アナザートゥルース
服部茂史騎手:
「今日は、雰囲気が良かったですね。道営記念のアクシデントの後遺症もなく、調教も良い感じで進められました。少し前にスペシャルエックスとビッシリ併せて、直前は軽めにして仕上げましたが、それが良かったのかも知れません。(レースは)よく頑張ったと思いますし、いい競馬ができたと思います。道中も理想の位置が取れましたしね。
テリオスベルが上がっていったときに一緒に上がっていけたら3着争いに加われたと思いますが、テリオスベルは内から行って止まらず3着ですから、相手が強かったです。その後、2周目の2コーナー付近で手は動かしましたが、そこで脚を使いたくなかったので、無理についていかず、若干動けたらという程度で溜めていく感じで、結果最後に脚を使ってくれたので、その分、良かったかなと思います」
田中淳司調教師:
「9歳馬だし、JRAの馬もいる中でよく頑張っていると思います。後ろが少し緩いところがあるので、あまりやりすぎずにきて、仕上がり自体は悪くなかったです。今シーズンはこれが最後で、来春の門別開幕まで休ませます」
(コメント取材は岸根正朋アナウンサー)
12着 ②マテリアルガール 落合玄太騎手:
「前で運ぶよう指示が出ていたので、その通り出して行ったのですが、JRA勢が相手のペースでは厳しかったですね」
ご声援いただき、ありがとうございました!
(やま)
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