

みなさん、こんにちは!
本日20日(水)の園田11R・農林水産大臣賞典第23回兵庫ゴールドトロフィー〔JpnⅢ〕(3歳上オープン・ハンデ、ダート1,400m)に、ホッカイドウ競馬から
4枠④番 スペシャルエックス(牡3=田中淳司厩舎、父ダノンレジェンド、増尾牧場=日高町生産)53.0kg杉浦健太騎手[兵庫]
6枠⑦番 スティールペガサス(牡6=角川秀樹厩舎、父サウスヴィグラス、グランド牧場=新ひだか町生産)56.0kg桑村真明騎手
の2頭が出走しました。
レースは中団に進んだスペシャルエックスが、直線で前をさばきつつ脚を伸ばし、地方馬再先着の3着(走破タイム1.29.0=勝ち馬から0秒2差)と健闘。
先行したスティールペガサスは、勝負どころで失速し11着(走破タイム1.30.8=勝ち馬から2秒0差)という結果でした。
《競走成績・払戻金はこちら》(地方競馬情報サイトより)

なお、勝ったのは単勝2番人気⑨サンライズホーク(セ4=栗東・牧浦充徳厩舎、父リオンディーズ、下河辺牧場=日高町生産)。
前走・サマーチャンピオンからおよそ3カ月半ぶりのレースで、みごと重賞連覇となりました。
※レース後のコメント
3着 ④スペシャルエックス
杉浦健太騎手:
「本当はもう一列前で競馬がしたかったのですが、序盤からみんな前を取るような流れになってしまい、あのような位置取りになってしまいました。それでも、最後まで脚を伸ばし、イメージした以上に味のある走りを見せてくれましたね。展開も向いたとはいえ、ちょうど良い競馬ができたかなと思います」
田中淳司調教師:
「遠征が続きましたが、この中間もびっしり乗り込んだなかでのプラス体重だったので、良い状態で臨むことができたと思います。レースになると、どうしても一完歩目が遅いので、他の速い馬に前に入られてしまいますよね。ただ、ダートグレード競走の相手関係で、普段とは違った展開でも結果を出すことができたのは収穫でした。開幕前に使える番組があれば遠征することも考えますが、まだ3歳でこれからの馬ですし、無理せず来春始動することになると思います」


11着 ⑦スティールペガサス
桑村真明騎手:
「先行勢にとって厳しい展開だったのが災いしたのか、勝負どころでは脚がなくなってしまいましたね。レースでは決してそういうことはなかったのですが、返し馬の段階では少し乗りづらかったです」
角川秀樹調教師:
「あくまで結果論ではありますが、本来の競馬よりも流れに乗りすぎて、この馬にしては位置取りが前になったことが裏目に出てしまったのだと思います。来年の春まで休ませて、来シーズンまた門別で始動する予定です」


明日21日に行われる名古屋グランプリ〔JpnⅡ〕には、ホッカイドウ競馬からアナザートゥルースが参戦!
連日奮闘するホッカイドウ競馬勢に、大きなご声援をよろしくお願いします!
(やま)
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