


みなさん、こんばんは!
本日の川崎11Rは、今年限定の記念重賞・農林水産大臣賞典神奈川記念(JRA・地方交流、3歳上オープン、ダート1,600m)。
ホッカイドウ競馬から期間限定騎乗中の落合玄太騎手が
1枠①番 ポリゴンウェイヴ(牡3=浦和・小久保智厩舎、父ヘニーヒューズ、北星村田牧場=新冠町生産)
に、同じく期間限定騎乗中の桑村真明騎手が
6枠⑦番 ビヨンドボーダーズ(セ8=川崎・林隆之厩舎、父キンシャサノキセキ、村上欽哉さん=新冠町生産)
とのコンビで、それぞれレースに臨みました。
レースはビヨンドボーダーズが後方を追走したものの前を捕まえるには至らず9着、ポリゴンウェイヴは果敢に先行しましたが、3コーナー辺りで失速して10着という結果でした。
なお、勝ったのは短期免許で来日中のH.ドイル騎手が手綱を取った④ヴィブラフォン(牝4=美浦・高木登厩舎、父ドレフォン、ノーザンファーム=安平町生産)でした。

《競走成績・払戻金はこちら》(南関東4競馬場HPより)
※レース後のコメント
9着 ⑦ビヨンドボーダーズ 桑村真明騎手:
「実戦では初めて騎乗させていただきましたが、この1戦では何とも計り切れないですね。今回は少しメンバーが強力だったということなのかもしれません」
10着 ①ポリゴンウェイヴ 落合玄太騎手:
「戦前にイメージしたよりも他の馬が主張しなかったので、ハナを切ることができました。ただ、JRA交流の相手で58kgという斤量もあり、勝負どころでは厳しくなってしまいましたね。この馬のやることはできたのではないかと思います」
ご声援いただき、ありがとうございました!
(やま)
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